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介護サービスに必要となる費用

医療費問題では、保険制度が始まって早18年が経過していますが、市区町村では介護サービスにかかる費用は公費負担であったり、40歳以上の方の保険料などによってまかなっている状況です。
どのような使われ方をしているのか、私たちには知る権利があるはずで、決算状況を知らせることも怠ってほしくありません。
在宅サービスでは訪問医療や通所サービスなどに充てられていたり、施設サービスではいわゆる老人福祉施設に充てられています。
また、居宅サービス計画費となるのは、ケアプランの作成費用のことですが、将来の不安を払拭するには必要でしょう。
地域性がでるのは支援事業ではないでしょうか。
介護予防推進などに要する費用も、私たちの納めた保険料から歳出されています。
この制度は、高齢者とその家族を、社会全体で支えるためのものです。
制度発足当初と比べて、65歳以上の方が増えていますし、それ以上に介護サービスを利用される方が増えています。

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